スマホで相続手続きができるWebサービス「そうぞくドットコム」を運営する株式会社AGE technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:塩原 優太)は、Webメディア『実家のこと。』より取材を受けました。記事では、当社が推進するプロジェクト「終活は“めし”から始まる」の背景や、終活を「1人の孤独な準備」から、家族が当事者となって対話をしていく「家族終活」へと変えていく、新たな終活のスタンダードにかける当社の思いをご紹介いただいております。
掲載概要
- 媒体名: Webメディア『実家のこと。』
- 記事タイトル:「親子で話したいのに、話せない」を変えたい。「終活は“めし”から始まる」プロジェクトに込めた思い
- 掲載日: 2026年2月27日(金)
- 記事URL: https://jikkanokoto.com/posts/0109
◆実家のこと。について
「実家のこと。」は、70代の親を持つ40代の子世代を主な読者とし、実家の相続や片付けなどの悩みに寄り添うWebメディアです。「実家や親のことを元気なうちに、家族で話し合うこと」の大切さを伝えるため、相続・片付け・介護など、実家に関する様々な悩みの解決に向けた「気づきの種」を、発信しています。
◆「終活は“めし”から始まる」プロジェクトについて
「相続」「終活」という言葉には重さを感じる人も多く、家族での対話が思うように進まない現状がある。一方で「食卓を囲む時間では、自然な会話が生まれやすく、普段より本音で話せるのでは?」という問いから生まれた企画で、“終活=1人で孤独に行う生前準備”ではなく、“終活=家族で過去/未来について話し合う大切な期間”へと変わることを目指したプロジェクト。『家族終活(かぞくしゅうかつ)』という新しい形の終活として捉え、提唱。
そうぞくドットコム
煩雑な各種相続手続きが、スマホで完結できるWebサービス。戸籍や住民票などの書類収集、申請書や家系図の作成、法務局や銀行への提出など、手間のかかる作業がネットで完結。2020年にサービス提供を開始、累計利用者数は5万人を突破し、全国で利用されるサービスへと成長。2025年には、「相続手続きwebサービス利用者数No.1」も獲得(※)。不動産、預貯金、有価証券、相続税の申告まで、幅広い手続きに対応。
※2025年9月期_相続手続きWebサービスにおける市場調査(直近1年) 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
株式会社AGE technologies
2018年創業、シニア・終活領域で相続手続きのデジタル化をフックに、相続財産の売却・処分・活用まで幅広いコンサルティングを行う。スマホで煩雑な相続手続きが完結できるWebサービス「そうぞくドットコム」の開発、運営に加えて、相続不動産の売買仲介コンサルティング、生命保険の活用コンサルティングなども提供。生前準備から死後の手続きまで、ウェブだけでなくコンサルティング支援まで、シニア・終活領域で様々な事業を展開。
本件に関するお問い合わせ
株式会社AGE technologies 広報担当
https://age-technologies.co.jp/contact/
そうぞくドットコムは、以下のケースでは対応することができません。該当する場合は、各種専門家へのご依頼を推奨します。
1.当社が相続人間の交渉・折衝に関与すること、その他利用者以外の相続人へ当社から連絡すること
2.裁判所の手続きが必要になった場合のその手続きの代行
3.日本国外の機関が発行する戸籍・住民票、又はそれに類する証明書の取得
4.相続に伴う税務に関する相談、遺産分割等における相続紛争に関する相談、その他本個別サービスの内容や利用方法に関するものに留まらない相談
