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入社エントリ
1人目CSとしての入社から、セールスマネージャーへの躍進。フラットに議論し合える環境で挑む、チームと自身の成長。

AGE technologiesでは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが日々切磋琢磨しながら、巨大な相続市場のデジタル改革に挑んでいます。
今回は、ホテル業界での接客やシェアサイクル事業でのカスタマーサポートを経てAGE technologiesに入社し、現在はセールスマネージャーとしてチームを牽引している松本さんにインタビューを実施しました。
これまでの歩みや転職を決めた理由、入社後に見えてきた組織のリアルなカルチャーや働く環境について詳しく伺いました。
接客の最前線からカスタマーサポートの世界へ

―ご経歴と、これまでの歩みについて教えてください。
キャリアのスタートはホテル業界でした。
地元(神奈川)にあるホテルへ就職し、その後沖縄への転勤も含めて7年ほど実務経験を積み重ねた後に異業種へ転職し、シェアサイクル事業のコールセンターでSV(スーパーバイザー)として約6年間、カスタマーサポート業務に従事しました。
ホテル時代はフロントやベル、調理など清掃以外のあらゆる業務に携わり、社会人としての基礎や接客の経験を培っていきました。
その後、コロナ禍のタイミングをきっかけに新しい環境へ一歩を踏み出しました。
―ホテル時代の特に大変だったエピソードはありますか?
シフトが3交代制だったので、朝が早かったり夜勤があったりと拘束時間が長かったことですね。また、当時は対面でお客様から直接クレームを受けることも多く、最初の頃は精神的にもかなりハードでした。
一方で、一緒に働く仲間にも恵まれましたし、沖縄でさまざまな観光客の方々と触れ合えることには大きなやりがいを感じていました。
―シェアサイクル事業でのCS業務はいかがでしたか?
対面ではない分、お問い合わせ窓口にはお困りごとや厳しい意見がダイレクトに届く環境でした。最初は暴言などを浴びせられることもあり大変でしたが、丁寧に対応を重ねてクレームを解決し、最終的にお客様にご納得していただけたときには大きな達成感がありました。
ホテルでの接客を含め、10年以上「お客様と対話する仕事」に向き合い続けてきたことは、自分の中でも大きな強みになっていると感じます。
AGE technologiesとの出会いと入社への決め手

―AGE technologiesを知ったきっかけは?
転職サイトでのスカウトを通じて知りました。
当時、転職活動の軸として「これまで培ってきたCSの経験をフルに活かせること」「通いやすいこと」の2つに絞って探していた中で出会ったのがAGE technologiesでした。
―会社に対して最初に抱いた印象を教えてください。
最初は「スタートアップの会社なんだな」「人数も少なめで、ガムシャラに頑張っている会社なのかな」という印象を持っていました。
事業内容について知っていく中で、相続という「今後誰もが必要としていく領域」を支えるサービスであることを知り、非常に強い可能性を感じて応募を決めました。
―選考時のエピソードや、最終的な入社の決め手は何でしたか?
実はカジュアル面談を「会社説明会」のような気軽な気持ちで受けたのですが、そこから一気に選考が進んで驚きました(笑)。
最終的な決定打となったのは、選考の過程でいただいた「オファーレター」です。役員や社長からの熱いメッセージや期待の言葉が添えられており、対面での面接を通じて感じた人柄の良さや温かさも相まって、「この環境であれば自分自身も大きく成長できる」と確信し、入社を決意しました。
AGE technologiesでは創業時より、候補者様お一人おひとりに向けたオファーレターを作成してお渡ししています。条件面にとどまらず、面接のフィードバックやオファーの理由、面接官のコメント、入社後の業務内容などを丁寧に記載し、私たちの想いを直接、しっかりとお伝えすることを大切にしています。入社後の業務とセールスマネージャーとしての挑戦
―入社されてからの担当業務について教えてください。
2026年5月に入社し、最初の頃はCS(カスタマーサポート)社員の1人目として、お客様対応の実務やオペレーションの流れを学ぶところからスタートしました。
マニュアル通りにはいかないお客様一人ひとりの課題に寄り添い、キャッチアップしていくのは大変でしたが、前職までの経験を活かしながら業務の幅を広げていきました。
―現在はどのような役割を担われているのでしょうか?
現在はCS業務からセールスマネージャーへ異動し、数値管理やチームマネジメントを担当しております。
当初は急な抜擢に戸惑いもありましたが、役員からの期待に加え、自分より若いメンバーが他チームのマネージャーを務めている姿にも刺激を受け、「やるしかない」と覚悟を決めて打診を引き受けました。
―実際に働いてみて、感じているやりがいは何ですか?
これまで自分なりに順調にキャリアを重ねてきた感覚がありましたが、AGE technologiesに入社してからは、これまでにない高い壁や新しい課題に直面する場面が増えました。
まさに「人生の冒険の途中で手強い壁に挑んでいる」ような感覚ですが、それを仲間とともに乗り越えていくプロセスに強いやりがいと楽しさを感じています。
魅力的なメンバーと「真面目さ」が根付くカルチャー

―入社前と入社後で感じた会社のギャップはありますか?
良い意味で、思っていた以上に風通しがよく動きやすい環境だなと実感しています。
役員陣をはじめ、メンバー全員が親身にサポートしてくれますし、一方的な圧力をかけられるようなことも一切ありません。自分の考えや提案をしっかりと受け止めて議論できるフラットな風土が整っていると感じます。
―AGE technologiesにはどのような人が多いと感じますか?
一言で表すなら「見た目は自由で華やかだけど、中身はすごく真面目で真っ直ぐな人」が多いです(笑)。
服装や髪型などは自由で個性的なメンバーが多いですが、仕事や目標に対しては全員が真摯に向き合い、愚直に成果を追求するストイックさを持っています。
お互いをリスペクトし合いながら気持ちよく働ける、とても心地よい組織カルチャーです。
未来の仲間に向けたメッセージ

―最後に、AGE technologiesへの応募を検討されている候補者の方へメッセージをお願いします!
スタートアップだからこその大変さや課題はもちろんありますが、AGE technologiesには個人の意見をしっかり聞いてくれる環境があり、自身の成長やキャリアのステップアップを全力で応援してくれる仲間が揃っています。
私自身、現在はセールスマネージャーとして、より強いチーム・勝てるチームを目指して日々課題に向き合い、チャレンジを続けています。 「自分を成長させたい」「新しい環境で挑戦したい」という想いをお持ちの方は、ぜひ一歩を踏み出してご応募ください。
皆様と一緒に働ける日を心より楽しみに待っています!

プロフィール
セールスマネージャー
松本 瞳子
外資系ホテルでの接客を経て、大手シェアサイクル事業のCS・SVとして現場運営や難度の高い問い合わせ対応、他社調整を牽引。高い判断力とオペレーション構築力を武器に、2026年、AGE technologiesへ1人目CSとして入社。実績が評価されセールスマネージャーへ昇格し、「そうぞくドットコム」の顧客体験最適化を推進中。
▶︎神奈川県出身。学生時代は水泳に専念、最近の趣味はパン作り。ゴルフも得意。
株式会社AGE technologies
2018年創業。「そうぞくドットコム」の開発・運営を軸に、不動産売買や生命保険活用など幅広いコンサルティングを展開。相続や終活にとどまらず、生前準備からその先まで、シニアや家族のライフイベントに寄り添う多様なサービスを提供。
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